〒321-0168 栃木県宇都宮市東原町1-1 TEL 028-658-3388 FAX 028-645-0798
舟山工業有限会社家具センター
営業時間 10:00〜18:00
| 「輸出梱包」というと一般的に使用される梱包形態です。 国際基準ISPM No.15が施行された時、材木の消毒実施後の使用期限の制限があり、この「材木を使用したメクラ箱」の梱包仕様を敬遠されるお客様が多く、輸出ベニヤ箱は「非木材梱包材」として扱われておりましたので、規制の対象外でした。 しかし現在ではその制限も解除されています。 作成する箱の仕様は内容物製品の形状や重量、内容個数などにより判断・決定致します。 それぞれの製品に最適な仕様で製作させて戴きます。 |
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| 特にコンテナ単位の荷物となる場合や、製品の寸法が大きく、製品自体にある程度強度がある様な時などに利用されます。 一般的に選ばれている「輸出木箱」よりも、使用材料が少ない分、価格を抑える事ができます。 |
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| 1:生材製木材梱包材は、熱処理や薬剤処理をおこなった物を使用して梱包する。 2:接着剤の使用、加熱加圧等の処理をされて作られる「合板」等の加工木材を使用して梱包する。これらの加工木材は「NO WOOD」として判断されます。 3:強化ダンボールや樹脂角材、スチール製の梱包など、木材以外の材料を使って梱包する。 上記1の処理内容で、最も多く採用されている物は「熱処理」です。「木材の中心温度を56度以上で、30分以上保持されるよう加熱する処理」をいいます。しかし処理後の材木は見た目の変化は全く無く、処理材・未処理材の判別がそのままでは難しい為、処理済を意味する特定のマーク(スタンプ)を表示し、これを証明します。 弊社は 国際基準ISPM No.15に添った木材を使用しています。 |
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